三重アメリカ留学-留学に必要な英語力とは、英語能力検定試験についてのご案内  
   

TOEFLテストの傾向

Listening / Reading 
アカデミックな英語の含まれた長文6題の聞取り。質問は各文章に5〜6個。また、読み取りは長文3題、質問約12問。
Structure
文法だけの問題はなし。
Speaking
・45秒 X 2題(短い質問に対に英語で答える。)
・60秒 X 2題(最初にある文章を読み、英語を聞き、その後英語で答える) 
・60秒 X 2題 (会話か講義を聴き、英語で答える)   
Writing
・20分エッセイ1題(文章を読み、その内容に関する文章を聞いた後、内容をまとめたエッセイを書く。)
・30分エッセイ1題(一つの題材に関するエッセイ)

総合問題

Listening/reading/speaking/writing全てが含まれた問題
時間 : 約3.5時間
点数 : 120点満点

TOEICテストの傾向

リスニングセクション ( 45 分間・ 100 問) 
会話やナレーションを聞いて設問に解答

写真描写問題  10 問
1 枚の写真について 4 つの短い説明文が 1 度だけ放送される。説明文は印刷されていない。 4 つのうち、写真を最も的確に描写しているものを選び解答用紙にマークする。

応答問題  30 問
1 つの質問または文章とそれに対する 3 つの答えがそれぞれ 1 度だけ放送される。印刷はされていない。設問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。

会話問題  30 問
2 人の人物による会話が 1 度だけ放送される。印刷はされていない。会話を聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、 4 つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。 各会話には設問が 3 問ずつある。

説明文問題  30 問
アナウンスやナレーションのようなミニトークが 1 度だけ放送される。印刷はされていない。各トークを聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、 4 つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各トークには質問が 3 問ずつある。

リーディングセクション ( 75 分間・ 100 問) 印刷された問題を読んで設問に解答

短文穴埋め問題  40 問
不完全な文章を完成させるために、 4 つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。

長文穴埋め問題  12 問
不完全な文章を完成させるために、 4 つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。

読解問題  48 問( 1 つの文書: 28 問、 2 つの文書: 20 問)
いろいろな文書が印刷されている。設問を読み、 4 つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各文書には設問が数問ずつある。

 

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三重アメリカ留学英語テストTOEFL

2005年9月よりインターネットiBTトイフルテストが始まりました。現在ではiBTトイフルテストの特徴を理解して、対策に取り組む必要があります。英語を母国語としない学生が、英語で行なわれる授業に対応するため、英語をただ単に授業を聞くだけに終始せず、英語を使ったコミュニケーション4技能(話す、聞く、書く、読む)ができることが必要です。したがって次世代テストは英語の授業に対応できる総合的な英語力があるかどうかを評価するものになっており、日本人にとっては対策をしっかりしない限り、スコアがあがりにくいテストとなりそうです。 以前のテストとの大きな違いは4つ、スピーキングの導入(6題の質問に対する答えをスピーカーに向かって話し、録音された回答は、その後試験官よって採点される。)、ライティングの問題(20分・30分のエッセイを書く)、総合的な問題の回答が必要(Listening/reading/speaking/writing)、テスト時間の変更(2.5時間から3.5時間 )。

テストのお申込みは、米国ETSのTOEFLテスト公式WEBサイト、http://www.ets.org から今回の試験実施についてより詳しくはTOEFLサービス( toefl@ets.org )にお問い合わせください。

 

TOEIC

これと類似した英語検定テストの一つにTOEIC ( Test of English International Communicatier の略、トエック) が有るが、商業英語能力を問う日本のビジネス社会ではよりポピュラー。通常、ビジネス英語レベルの評価を問う手段として、就職運動時に役立つようになった。聞き取リ500点、文法500点で、1000点が満点表示。当テストの準備クラスの履修が一部の英語校での語学プログラムで可能だが、アメリカでの国内普及率は今1つ。日本で商社・銀行で通用する英語レベルとは、平均730点前後からと言われている。

TOEIC テストは リスニング( 45 分間・ 100 問) 、 リーディング( 75 分間・ 100 問) 、合計 2 時間で 200 問に答える マークシート方式の一斉客観テスト です。出題形式は毎回同じで、解答はすべて問題用紙とは別の解答用紙に記入します。テストは英文のみで構成されており、英文和訳・和文英訳といった設問はありません。

公式サイト http://www.toeic.or.jp/
ここでは新 TOEIC テストのサンプルを紹介しています。 このサンプル問題には、各 Part 毎に Directions という「出題形式の解説」と、それに続いてサンプル問題が掲載されています。
http://www.toeic.or.jp/toeic/about/tests/

 

SAT

College Board が実施するアメリカの大学進学適性能力試験。試験科目は数学、英語の2科目。満点は800点で、アメリカのほとんどの大学が1100点以上の点数を要求している。(留学生にも要求する場合もある)  

GRE

大学院入学適性試験。アメリカの教育研究機関ETS〈Educational Testing Service)が実施。経営学、法学、医学、歯学jの分野以外の大学進学希望者が対象。英語・数学・分析の各能力を測る「Genenal(一般)テスト」は、各セクションはそれぞれ200点〜800点、「Subject〈専門分野〉テスト」は、各セクションで200点〜990点。スコアーは5年間有効で、大学院・プロフェショナルスクール・奨学基金のスポンサーなどによって受験者の能力、可能性を判断する際の指標として利用される。

GRE に関する詳細 (外部リンク)

 

GMAT

経営大学院〈ビジネススクール〉入学適性試験。試験科目はVerbal Ability(英語)とQuantitative Ability〈数学)。スコアーは200点〜800点表示。トップクラスのビジネススクールを目指すなら600点は必要です。  

IELTS

IELTS(International English Language Testing System)は英語圏への留学生や移民者, 就業を希望する人達の英語能力を評価する試験です。イギリス, オーストラリア及びニュージーランド, カナダ及びアメリカを含む世界各国の大学公的機関で、公認されています。 IELTSは全世界 110ヶ国, 270ヶ所以上の IELTS 試験センターで施行されています。試験日程などは各試験センターにより異なります。  

ACT

アメリカの大学のテストプログラム。試験は英語、数学、社会、理科の4科目。4科目合計点の平均値が大学案内などに示される。アメリカ中西部・南部にある大学で要求されることが多い。  

LAST

法律を学ぶ際に必要な能力の有無を調べるための一種の適性試験で、Law Schoool のJuris Doctor プログラムの入学希望者が全員受験する。プログラムに文章読解力、理論的推理力、分析、推理力などが試される。法律知識に付いての問題はない。多肢選択形式の問題総数は、160問〜180問からなり、点数結果によって志望校の選択の予測が可能。エッセーは文章を書く能力を調べるためのもので、採点はされないものの志望先のLaw Schoool に送られる。
 
 
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