三重アメリカ留学-不登校・ひきこもり・いじめでの中学・高校中退者へのやり直し留学  
 

アメリカ年4回の入学チャンス

米国・カナダの大半の短大はセメスターと呼ばれる2学期制度を採用、セメスター2回分で一学年です。これを4回繰り返して120単位前後を履修すると短大卒業で準学士号AA/ASの取得。アメリカン学生と同じように1年目の修了後に来る3ヶ月の長期夏休みを取る留学生は、よほどの英語力が無いと4セメスターだけの履修で2年以内の短大卒業は多難。その理由は、各セメスター毎に16−17単位を取るアメリカン学生に対し日本人留学生は12−14単位平均だからです。この不足単位分を当然夏のサマーセッション受講で取り戻さないと、短大卒業までに2年半たっぷりかかる計算となり無駄が多くなります。その点、クオーターと呼ばれる四半期制度採用の短大に入学すると、1年が四回のタームで区分されている為、3ターム分で1学年と計算され、各タームを6回連続受講すると1年半で短大卒業のチャンスが高くなります。クオーター制短大でも1ヶ月間の夏休みは十分取れます。短大入学を選択した留学生は早く4大に進級出来る単位の貯金に励むか、短大卒業に向けて集中力を高め証書をゲットしその後に12ヶ月間の有給就労が出来るOPT資格を申請するのが、ベストな将来教育投資となりえます。短大に3年も4年も留学生として在籍しているのは、遊学生だけで恥の上塗りです。米国での短大の位置付けとはこれら2コース選択肢の意味以上のものは有りません。

 

費用について
授業料・滞在費・交通費・ARCの現地サポート込みでの年間費用は最低230万から400万円位と、費用面での格差が学校間で見られます。年間99万円予算で1年間留学出来る高校交換プログラムも別途有りますが、ここでは該当しないお子様が多い為、説明を省きます。米国・カナダの両国では言語・生活習慣・学校システムが大変類似しており、秋の新学期は8月中旬ー9月1週目にかけて始業、学年修了時期は翌年の5月末ー6月13日前後が一般的です。全国一斉の学習指導は日本独特のもので、入学式・始業式・高額な入学金納付制度も、こちらの現地では存在しません。
滞在先について
ARCでは、生徒が通う周辺のホームステイ先から短大周辺のアパートなどを探し生徒が安心して住めるような環境を見定め、提供いたしております。家賃は地方の州だと安いので、日本の下宿先アパートの8−10倍広い場所に5万円位からで住めます。年間費用を安く押さえて短大を卒業し、四年制大学に進級・編入(トランスファー)すると2年間で簡単に160万円以上を節約出来ます。州立大学は公立短大の丁度2倍の授業料にあたり、年間の総費用は、190−300万円と州による格差が大きいです。
三重アメリカ留学不登校
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三重アメリカ留学カウンセリング

三重アメリカ留学教育ローン

 

まだまだ夢はある。あなたの将来をアメリカで探しませんか?

 

ARCでは、日本の社会に適応が苦手な未成年の救済掛けこみ留学 を応援します。2・3年以上も不登校していた方のビザ申請で、最高の5年間取得に最近成功させております。他の例として、 中学1年で入学、2ヶ月目でいじめに遭い、学校教師の不協力で不登校となった13歳の男児をARCがアシスト。 ご本人は現在高校生活3年目をテキサスで迎え、存分に学業とスポーツを両立させた生活を愉しんでいますが、 オールAスチューデントの最優秀生の一人に選出され、学校を代表してテキサス州政府より2003年5月に表彰されるまで になり、確実な足取りで自分の存在を彼はアピールしています。今からでも決して遅くは有りません。「米国の素晴らしさは いつからでも誰もがやり直しが出来る、そしてその受け皿がアメリカには有る」この一点に、将来をチャレンジする価値が凝縮 されています。

三重アメリカ留学不登校担任教師との確執や相性が合わないと、高校生活は実に悲惨です。学校から異端児扱いされている場合、成績証明や推薦レター作成の依頼に応じない非協力的な学校も、見受けられますがご安心下さい。経験豊かなARCスタッフが知恵を絞って、お子様の問題を解決します。大半の他社では、中・高校留学の準備期間に5−8ヶ月以上前かけていますが、ARCでは大半のケースを3ヶ月前後で完了させ、ビザを取得したお子様は、予定通りに出国されています。非行歴・盗癖・慢性的な家庭内暴力がひどいお子様は、基礎的生活知識に欠ける点では団体生活に不向きなので、応募はご遠慮下さい。「海外に出せば何とかなる」と言った他力本願思考が有る限り、解決の糸口が掴め切れず、お子様自身も不幸だからです。

 

さまざまなプラン

救済駆け込み留学

年間費用はどの学校カテゴリーに受験するかで、ピンからキリまで有ります。全寮制スクール(女子校・男子校・共学)・全日制スクール(ホスト宅通学で女子校・男子校・共学)の2種類です。大半のお子様は渡米当初、学校への不信感や思い出したくない出来事を背負っている場合が多いせいか、他人との接触で苦手な傾向が有る為、小規模の全寮制校からの留学スタートが一番自然で、無理な詰めこみ主義を回避出来ます。

全校生徒数も150-200人以下をねらうと良いでしょう。ホームステイ宅からの通学は、留学資金に制限が無い限り、初年度にはあまり誰方にもお勧めしておりません。対人関係がスムーズに回復するまでの時期を、最低1年と見て当初の一年目は寮生活で団体ルール学習を体験させています。費用を抑えたい保護者には、2学年度以降に私立全日制校への転校案を提示しご相談に応じています。どの生徒も留学の申請当時、英語レベルがかなり低いのが現状です。よって、どの保護者にも当てはめて言える事は、留学初年度は基本授業料に加えて雑費がかなりかさむと言う点です。

高校中退者の短大入学三重アメリカ留学不登校

何らかの理由で高校卒業資格が無い18才以上を対象としたリカバリー留学のご案内です。7−9ヶ月未満の英語研修中に、短大のレギュラー学生としてやって行けるだけの英語力を付けさせます。四半期制システムの短大への編入扱いで、貴方も大学生になれます。高校卒業と同等の学力を有する証明ともなる従来の大学検定(通称大検)の受験が、これでもう不要となります。学校を離れてから何年も経っている方でも、大抵1年間の英語学習で、失った時間と学習スキルが取り戻せます。それには日本人学生が過剰に集まる観光都市を避ける貴方の良識・自覚・覚悟が必須です。それが有る人ならARCスタッフ全員で貴方のカレッジ入学を応援します。短大卒業には、一年半から2年かかりますが、年4回の入学チャンスでやり直しが何時でも出来る事から、マイペースのスローライフ実現で落ちこぼれの不安は有りません。

短大は公立でコミュニティーカレッジ,又はシティーカレッジと呼ばれ、登録学生数は一万人前後、朝・昼・夜間と終日クラスが有る為、学生数の多い割にはキャンパスは予想以上に静かです。自然環境・治安抜群な中で貴方の新しい人生をやり直せます。年間授業料+ハウジングを入れても15000ドル(約170−180万円)で済み、日本の専門校へ下宿先から通学するよりもはるかに格安です。候補の短大は幾つか有るので別途お問い合わせ下さい。

卒業目的の準学士号取得には関心が無く、米国で早く働きたいと考える方には、サーティフィケート修了証書コースの予め決められたコースパッケージの受講オプションがベストです。英語力はトイフル点数で500点近くないと英語補習が無いので多難ですが、OPT資格 (Occupational Job Practical Training)がコース修了時に取得出来ます。労働許可を得て12ヶ月間の延長滞在が、これで可能です。資格取りが何時の時代にも身を助けるのは事実で、英語校に何年も在籍している遊学生は実に目障りな存在ですが、消費力が大きいので米国経済に大いに貢献しているとも、言い換えられます。

OPT資格

OPT資格を申請する際は、短大が貴方のスポンサーとなり書類にサインをします。
申請の所要期間は、都会が多い州ほど申請者件数も多く、かなり待たされます。地方の短大からの申請がはるかに有利で、仕事場所は全米中の好きな場所から各自が選べます。この間に収入を得て保護者の留学援助の負担を減らし、OPT期限が切れる前に再度短大に戻って卒業資格を取るか、専門校に転校するかのプランが考慮されます。労働許可が来ない内は、OPT資格で正式に就労は不可ですが、現金手渡しで先に働き出す学生も少なくはありません。
 

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