有給で就労出来る「ペイドインターンシップ」へのアクセスご紹介です。プログラムの目的・意義や応募条件を始め、従来の研修とどう異なり、受け入れ先きのホスト企業が応募者に何を期待しているか、何の為にチャレンジするのでしょうか?日本での「インターン」の意味は、医者や教師を志望する学生が無給実習する教育課程を意味し、一般の大学生や企業での認識度はほぼ皆無に近く、「ペイドインターンシップ」は聞きなれない言葉です。 当制度は米国が発祥の地で、多くの大学で採用されている実践的・具体的にスキルアップが図れるワークスタデイそのものズバリで、45年以上の歴史を持つ公式な研修制度で国務省が管轄しています。ビザの問題のからみで日本ではまだ知名度も低い為、観光研修が主体のワーキングホリデー(通称ワーホリ)が一人歩きし、正規のインターンシップ研修とまぎらわしい扱いをうけているのが現状です。「海外で働きながら異文化体験を学ぶ事」は、考えるよりも実際多難です。当制度は職を求める人への単なる人材斡旋サービスでは無く、個人の参加体験がベースとなって日米国際交流の原点を支える言わば人生学習体験でもあります。
納得のいくホスト企業を探す
参加応募者の英語レベル、性格や適性能力、一般常識と応用力のチェック、学歴と職歴等の考査をもとに、希望職種を打ち合せ、何度かのカウンセリング実施後に、最適と思われる企業をご紹介。企業先と申請者による直接交渉に移行後、ARCが側面的なサポートと書類準備をアシスト。海外生活経験が無い方、又は、短期滞在で異文化経験が浅い方でも安心して参加できる。求人票形式でインターンのオープニングも同時にご紹介しており、研修者自身が自由に選ぶことができるようにも設定しているが、いずれをとっても、会社、研修者のお互いの条件が合う企業をご紹介。 料金には、履歴書、カバーレターのリライト校正業務も含まれる。電話面談で申し込んだ企業との交渉が不成功に終わった時、他社を選択し直せるが、同時に2社の掛け持ち申請は不可。
H-2ビザへの可能性大
J-1ビザの企業研修中に業績評価が認められると、正式採用の雇用契約を取り付けた事になります。ホストカンパニーになった企業又は、研修中に現地で探した他企業が、貴方のJ-1研修後、H-1Bビザへの正式長期雇用への転換を申請する際の、受け入れスポンサーになるチャンスを得た事をこれは意味します。
スポンサーとは、移民局に貴方が将来H1-Bビザの労働許可を申請する時、 受け入れ企業が雇用保証書類へ署名を受諾したと理解出来ます。申請には、通常移民法専門弁護士の法的アシストが必須で、弁護士費用と移民局への申請料は、通常申請者の自己負担となるのが大半、その平均費用は3000−4000ドル前後、H1−Bビサの毎年受け入れ人数枠が異なる為、所要日数の特定は多難で5ヶ月から7ヶ月近くかかります。但し、労働に関する法律は頻繁に改正されているので、最新情報はその都度専門家に確認されて下さい。
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